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ハイドロキノンの詳細

投稿日:2017-09-26 更新日:

ハイドロキノン4%

商品名:ハイドロキノン4%クリーム

有効成分:ハイドロキノン(Hydroquinone)4%

内容量 :30g

メーカー:Nicholas Piramal (ニコラス・ピラマル)

効果:メラニンを漂白してシミクスミを薄くする美白剤

トレチノインとの併用で効果が高まります。

ハイドロキノンとは

美白・美容クリニックで必ず使用している美白剤がハイドロキノンになります。

シミやくすみの原因であるメラニン色素を薄くする美白効果があり、更にトレチノインと併用すると効果が高まります。

良くある加齢や過度な紫外線が原因でできたシミくすみを薄くする効果が強い事から肌の漂白剤と言われています。

特にハイドロキノン4%は、ずばぬけた効果が期待でき副作用も少ない最強の配合です。

2001年の薬事法の規制緩和により一般の美白クリームにもハイドロキノンが使用されていますが、高用量配合されたハイドロキノンクリームは皮膚科や美容外科による処方箋が必要になります。

ハイドロキノンは美白で有名なビタミンCやプラセンタに比べて、その美白効果は50倍~100倍と言われています。

日本での知名度はあなり無くプラセンタなどの方が有名なのですが、欧米では長い間愛用されてして、特にシミを消す効果としては世界的シェアが高い成分です。

人の肌の奥にあるシミができる原因は紫外線により表皮細胞にあるメラノサイトに刺激が与えられ。刺激を受けたメラノサイトがチロシナーゼという酵素の働きでメラニン色素を作ります。

作られたメラニン色素がシミへと変化しています。

ですので、このシミができるこのサイクルを根本的に治さなければ、シミの再発を防ぐことはできません。

ハイドロキノンはこのチロシナーゼという酵素の働きを阻害して、シミの発生を防ぎます。

肌に必要不可欠なメラニンを攻撃しないのがポイントで、チロシナーゼに対してだけ作用するため、肌の潤いや栄養を妨げることはありません。

以前、日本では「ハイドロキノンベンジルエーテル(ロート製薬)」という化粧品が開発されましたが、使用により肌の一部が真っ白になる白斑という肌トラブルが多発したため大きな問題になり、当時の厚生労働省がハイドロキノンベンジルエーテルを化粧品へ配合することを禁止した過去があります。

この事により成分や構造が似ているハイドロキノンにも同様に規制がかけられ使用ができない状態が続きました。

ですが、「ハイドロキノンベンジルエーテル」と「ハイドロキノン」は全く別の化合物で、ハイドロキノンの作用は穏やかで安全性が高いと言えます。

ですので使用方法・注意事項を正しく理解することで、安全に使用することができるようになっています。

効果のあるシミの種類としては、「日光性黒子(老人になると出てくるシミ)」、両頬や額にできやすい「肝斑」、ニキビなどのあとに現われやすい「炎症後色素沈着」、「そばかす」などに効果があります。

肌のターンオーバーを高めるトレチノインとの併用が更に効果を高まります。

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市販のハイドロキノンと医薬で使用する書品の違い

肌の漂白剤と呼ばれるほどの強力な美白作用を持つハイドロキノンは美白の現場では常に使用されている成分です。

海外では古くから使用されていますが、日本でも2001年の薬事法の規制緩和によって市販品にハイドロキノンが広く使われるようになりました。

現在ハイドロキノンは市販の化粧品としてドラッグストアーなどから入手する方法と美容皮膚科などの医療機関で処方してもらい入手する方法の2点あります。

市販のハイドロキノンと医療機関のハイドロキノンでは、大きな違いは下記の様になります。

その大きな違いはハイドロキノンの成分濃度です。 市販の化粧品ではハイドロキノンの濃度1~2%程度しか使用できません。

かなり低濃度であるので安全性は非常に高いので気軽に使用できるのはいいのですがやはり効果がありません。

他方、一般的に使用される医療機関でのハイドロキノンの濃度は4%が一番使用されています。

当然濃度が高ければ効果も強力ですので、シミにを本格的に除去したいのでしたら4%がオススメになります。

更に高い濃度のハイドキノンもありますが、4%以上の製品は副作用が出てくる場合が多くなりますので、今までの経験上4%が一番効果があって副作用も少ないことが分かっています。

ハイドロキノンで使用部位に赤みが出てきた

強力な美白作用を持つハイドロキノンを使用しますと、肌の弱い人ですと刺激・赤み・かぶれを起こす事があります。

特に4%以上のハイドロキノンを使用した場合には、効果がより強力になるぶん赤みも出やすくなります。

ハイドロキノン使用中に赤みが出る原因のほとんどは肌の奥にハイドロキノンが浸透してシミに効いている場合でもあります。

もし、ハイドロキノン使用中に赤みが出てきた場合には、効果の現れであれば2~3日ほど使用を中止する事で徐々に赤みな消えていきます。

場合によっては、この時点でシミが薄くなっている場合もあります。

同時に皮膚の表面の皮が薄く剥がれることがありますが、これもハイドロキノンの効能であるので全く心配はいりません。

もし、赤みが気になる方は一旦ハイドロキノンの使用を中止しますと2~3日で赤みが消えていきます。

ですがこの場合には、赤みは消えますがまだシミが薄く残っているケースもありますので、1日に2回使用していいた人は1回に変更して、1日に1度使用していた人は1日起きに使用するようにしましょう。

ですが、使用を中止しても赤みが消えない場合には、副作用の可能性もありますので、その場合には使用を中止して、医者に診てもらいましょう。

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