健康美肌美人に必要な美白美容液などご紹介

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健康美肌美人

日本人の美肌

日本人が美白を考えた時に白人のような白い肌をイメージすると思いますが、アジア人の肌は元々黄色ですので真っ白なファンデを使用してしまいますと、手や首など見えている部分とのコントラストが強調され白い仮面を被ってしるように見えてしまいます。

ですので、日本人にとって美白は白ではなくシミの無い美しい肌を目指す事になります。

アジア人の肌の色合いは個人差が広く、暗めの肌色から明るい肌色まで多岐にわたっています。日焼けをしないようにしてシミなどが全くない状態がその人にとっての美肌になります。

美白と言う言葉を良く聞きますが、白という字が入っていますので真っ白をイメージするでしょうが、実際に真っ白になったら化け物にしか見えませんので注意しましょう。

日本人にとっての美肌・美白の基本はシミなどを無くし、うるおいのある肌を作る事になります。

人種による皮膚の色

肌のターンノーバー

成人の細胞は全部で38兆個あると言われています。

これらの細胞は、新陳代謝によって古いものは排出されて新しい細胞に替わる仕組みになっています。
人の細胞はどのくらいの期間で生まれ変わる
人の細胞は部位によって入れ替わるサイクルが違います。

  • 胃腸の細胞は約5日周期
  • 心臓は約22日周期
  • 肌の細胞は約28日周期
  • 筋肉や肝臓などは約2ヶ月間の周期
  • 骨の細胞は約3ヶ月周期
  • 細胞の新陳代謝が正常であれば身体は3ヶ月で新しく生まれ変わる。

成人では大体6年で体の全ての細胞が入れ替わるそうです。

この各部位の入れ替わる速度は、年齢と共に遅くなっていきます。

細胞が入れ替わる新陳代謝は、その部位を良く利用して、適度な負荷を掛けますと速度が速まります。

骨の場合には、いくらカルシウム。マグネシウム、亜鉛を摂取しても骨にある程度の負担が掛かりませんと骨になってくれません。

骨に負荷をかける方法としては、散歩をしたりヨガをするなど体を動かす事で負担が掛かります。

ですので、骨を骨折した場合などにはある程度負荷をかける事で早く治癒します。

皮膚のターンオーバー

表皮は、厚さが約0.2ミリのとても薄い膜です。

肌(皮膚)のいちばん外側にあり、外部からの異物の侵入や体の水分の蒸散を防ぐバリアとなって、内部を保護しています。表皮は、外側から「角層(かくそう)」、「顆粒層(かりゅうそう)」、「有棘層(ゆうきょくそう)」、「基底層(きていそう)」の4つの層になっています。

その大部分をが「ケラチノサイト(角化細胞、かくかさいぼう)」と、それが変化した細胞で出来ています。

皮膚の構造

肌のターンオーバーが起こるのは約0.2mmの表皮の部分で、最下部のに「基底層」で新しい細胞が生まれ、徐々に角層まで押し上げられていき、バリア機能を果たした後、最後は垢となってはがれ落ちるというサイクルを繰り返します。

この1サイクルが肌のターンオーバーになります。

ターンオーバーの速度は、身体の部位によって違い、顔などは早く、手や足は遅く、顔の倍程度の期間だといわれています。

ターンオーバーの部位による違いは、皮膚の厚さや血行などと共に個人差が大きく影響しています。

ターンオーバーのサイクルは、年齢を重ねるにつれ新陳代謝は低下し、20歳代の女性では28日程度で、30~40歳代では約45日程掛かるようになります。

ターンオーバーの周期を具体的に書きますと下記のようになります。

    • 基底層から顆粒層までは14~42日程度。
    • 角質細胞となってはがれ落ちるまで14日程度
    • 合計すると、ターンオーバーの周期は約28日~56日

それでも最悪でも半年に一回は顔の皮膚は置き換えられていますので、この仕組みを良く理解してお手入れをすることで、綺麗な皮膚を作る事ができます。

真皮でもターンオーバーしますが、一般的にはターンオーバーとは呼びません。

1サイクルに3~5年かかると言われています。

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シミができるメカニズム

シミができるメカニズム

紫外線は肌に有害な光で、肌が紫外線を浴びると、表皮細胞の(ケラチノサイト)で活性酸素が発生します。

活性酵素は、ばい菌などが入ってきたときに細胞を守る役目があるのですが。紫外線が多すぎますとメラニン生産工場、メラノサイトに「肌の色素を濃くして、肌を守りなさい!」という指令を出し。メラニンを作ります。

メラサイトは同時にチロシナーゼという酵素を活性化し、チロシナーゼは酸化して、チロシンというアミノ酸の一種をメラニンにとどんどん変化させていき、黒褐色の色素がお肌の表面に押し上げられていくのです皮膚を黒くします。

これが「日やけ」のメカニズムです。通常は、表皮のターンオーバー※1によって、メラニンは皮膚表面に押し出され、垢とともにはがれ落ちるため、肌の色は一定に保たれます。

ところが、長年紫外線のダメージが蓄積すると、メラニンが過剰に作り続けられるようになり、ターンオーバーが正常に働かなくなりメラニンが排出されず皮膚内部に蓄積され、シミとなります。

この皮膚のターンオーバーと、メラニン色素の抑制に効果のある成分に、トレチノイン(Tretinoin)とハイドロキノン(Hydroquinone)と言うものが効果があります。

ハイドロキノン(Hydroquinone)2%

ハイドロキノンの歴史は長く、その昔写真の現像などに使用されていました。

還元作用が強く、写真の現像でいらなくなった黒い部分を白くしてしまう効果があります。

その後、この還元作用が人の皮膚にも効果がある事が分かり皮膚の漂白剤として使われるようになりました。

アメリカなどでは、昔から美白といえばハイドロキノンというぐらい多様されていました。

日本ではハイドロキノンの歴史はまだ短く、最近になり美容整形などの時ににメラニンを還元して白くするために使用されるようになってきました。

ハイドロキノン効果

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンクリームは1%から5%くらいまのでの濃度があり、濃度が高いほど効果は強くなります。

だからと言って、濃い方を使用すればいいのではと短絡的に考えるのはよくありません。

目的は美白ですので、その効果があれば無理に濃いハイドロキノンを使用する必要はありません。

ハイドロキノンはとても不安定が物質で、常温のまま使用せずにそのままにしておきますと色が変化してしまい効果が無くなってしまいます。

ハイドロキノンを使用するときは、その点をよく考えて短期間に使用してしまいましょう!!!!

また還元効果も強いですので、人によっては、肌にドラブルを起こすケースもあります。

まずは2%ぐらいから始めるのが安全で効果もそれなりに期待する事ができます。

その点でもコスメライトはハイドロキノン2%ですので、敏感肌の人でも安心して使用することができます。

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0.025% トレチノイン(Tretinoin)

トレチノインは、肌のターンオーバーを促進してくれる効果があります。

シミやニキビ跡などを治すときによく使用されています。

通常肌は自然に古い肌が赤くなって落ちて、その下に新しい肌ができる仕組みになっています。

トレチノイン効果

シミやニキビ跡などは自然な皮膚のターンオーバーでは、なかなか改善されないようになってしまっている状態です。

トレチノインは、この肌のターンオーバーを強力に加速させる効果があって、今まであった皮膚を強制的に剥がして新しい肌を作ります。

感覚的には、日焼けして肌がむけるような感じになります。

トレチノインを使用しますと、肌の奥深くまでターンオーバーをしますので、今まで自然では改善することの無かった奥の皮膚まで入れ替えてくれます。

強力に肌の入れ替えをしてくれますので、使用中は肌が赤くなり少し痛みを感じるようになります。

日焼けあとのあの感覚と全く同じです。

ニキビで盛り上がった肌を剥がして、新しい平坦な肌に変えてくれます。

肌の奥に残ったメラニン色素も一緒にとってくれますので、美肌が完成するわけです。

このように強力な肌の変化をさせるトレチノインですので、間違った使用をしますと痛い目にあいます。

トレチノインを初めて使う時は、濃度が薄めの0.025%~0.05%から始めると安全です。

それでも治らない方は0.1%を試してみましょう。

皮膚科にいきますと、トレチノイン0.4%まで置いてありますが、素人があまり濃度の高いトレチノインを使用しますと、肌のターンオーバーがきつすぎて、かえって肌荒れを起こしてシミになってしまう場合がありますんの、最初は0.025%がお勧めです。

以上のハイドロキノンとトレチノインを併用しますと、かなりのシミを消す事が可能です。

ですがどちらも使用方法を間違えますと、かえって症状を悪くしてしまいますので、便利な商品があります!

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コスメライト

コスメライトにはトレチノイン0.025%と漂白剤のハイドロキノン2%が入っていますので、初めての方が使用するには丁度ピッタリです。

刺激の少ない最低限の量のミックスさせていますので、一度で2役してくれますから便利です。

すぐに効果が出るだろうと思って使用しますと、大間違いで少し期間をおいてから効果が出てきます。

最初は、小さなシミから試してみてそれが消えた事が確認できたら、大きなシミにも使用するようにしましょう。(*^_^*)

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美容整形などの現場でもこの2種類の組み合わせで治療を行い、更にレーザーを併用する事で美白になることができています。

レーザーは個人では無理なので、ぬリ薬のハイドロキノンとトレチノインを使用して赤ちゃんのような美白を作って言いましょう。

レーザー治療をしなければいけないケースでは、かなり皮膚の奥に大きなシミができてしまった場合など早く治療ができますので、使用しますが、レーザーを使用しなくても、十分にこの2つの塗り薬で効果を得る事ができます。

トレチノインは、強力なピーリング効果がありますので、よく自分の肌と相談してあっている濃度のものを使用するようにしましょう。

トレチノインは濃度が0.025%~0.4%までありますが、肌の状態や場所によって効き目が違いますので、その点を気を付けて使用することが大切です。

まずは0025%から始めるようにしましょう。

トレチノインとハイドロキノンの使用方法

通常はトレチノインで肌のターンオーバーを促進して、同時に肌の漂白剤であるハイドロキノンを使用することで肌を新しくして、更に漂白していき美白にすることができます。

ですので、最初はトレチノインを塗った上にハイドロキノンを重ね塗りするようにします。

肌のピーロングが進んできましたら、トレチノインンを中止して、ハイドロキノンだけを使用して肌を白くします。

①トレチノイン+ハイドロキノン
肌の状態を見ながらトレチノインで新しい皮膚に変わるところまで使用します。
同時にハイドロキノンで漂白も進めていきます。

②ハイドロキノン
トレチノインで肌のターンオーバーを十分にできましたら、それ以上肌を炎症を進めりる必要が無いので、ハイドロキノンのみにします。

この①②を2~3か月を一つの目安にして、一旦中止します。

ハイドロキノンとトレチノインの併用

その時点で効果があればそれでOK!薄くなったがまだ完全に取れていない時になどは、1~2か月間をおいて肌をよく休ませてから再度①②を同じように進めていきます。

初めてこの方法をする方は、コスメライトが簡単でおすすめになります。

2つ塗り薬が1つになっていますので、一度の塗りですべてができます。また濃度の最少減に抑えてありますので、自分の肌の状態を見る事もできます。

コスメライトで慣れてきましたら、ハイドロキノンとトレチノインをお好きな濃度で別々に購入して更なる美白を目指しましょう!!!

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コスメライトの使用方法

2つの成分の入った便利なコスメライトですが、いくつか使用上の注意点があります。

コスメライトの使用注意点

紫外線対策

コスメライトを使用している時には肌の防衛能力が極端に落ちますので、厳しい日差しの中をそのまま歩いてしまいますと、紫外線がそのまま皮膚の深い部分にまで入ってしまいますので、厳禁です。

必ず強めの日焼け止めクリームを塗るか、絆創膏などを張るなどして直接日差しにさらされないようにしなければいけません。

これを守らずにそのまま紫外線に当たっていますと、皮膚はさらに防衛力が無くなった状態ですので必死でメラニン色素を出し続けます。

これによるシミは簡単には消えない深刻な状態になってしまいます。

コスメライトの注意点

必ず、コスメライトを使用している時は、日焼け対策を十分にしておきましょう。

コスメライトを多の部位に広げない

また夜、寝る前に顔のシミなどにコスメライトを使用する時は、その部分のコスメライトが枕などに付いてしまわぬように、ガーゼなどを小さく切って直接その部分が外のものにつかないようにしましょう。

そのような対策をしていませんと、寝ている間に手で顔を触ってそのままコスメライトが付いた状態で目を擦ってでまう可能性もあります。

コスメライトは絶対に目に入れてはいけませんので、必ず別の部分にコスメライトが触れないようにしておく事が大切です。

また、コスメライトはシミの部分にだけ塗り、そうでない場所には塗らないようにする事も大切です。

小さな綿棒(赤ちゃん用の黒い綿棒がお勧め)などにコスメライトを付けて、直接指などで触らないようにして使用することが安全です。

厚く塗りすぎた場合には、綿棒を使用してその部分のコスメライトを除去しましょう。

指に塗ってそのまま寝るような事は厳禁です。ゆびの部分が赤くはれ上がったり、水泡が出てきたりする可能性がありますので、直接指を使用しないようにしましょう。

コスメライトクリームの使用期間

コスメライトクリームは、トレチノインとハイドロキノンが両方入って、更に肌の荒れを防ぐステロイドが入っていますので、なかなか皮膚に炎症を起こす事がありません。

どちらの成分もかなり濃度が薄いタイプですので、劇的な変化は期待できませんがゆっくりと確実に効果が出てきます。

実際の使用方法

使用し始めて2週間ぐらいしますと患部が赤くなってきますので、その後更に2週間ほど塗ってから一旦止めてみましょう。

初めての方は1か月使用してどのくらいの効果があったのかを確かめる事が大切です。

使用を止めてから赤みが消えるまでに1週間以上かかりますので、その後の患部の様子を使用前と比べてどのくらい変化があったかを確認しましょう。

コスメライトの使用方法

その様子でご自分にどのくらいの効果があるのかを判断します。

再使用の条件

最初の1が月で薄くなった事が確認できましたら、少し休んで皮膚が健康になってから再度始めます。

すでにかなり薄くなってきた場合には、次の場所に移動して同じ事を繰り返して少しずつ美白を目指していきます。

全く効果がない場合には、コスメライトでは効果が弱い可能性がありますので、バイドロキノン4%とトレチノイン0.1%を別々に購入してそちらで試してみましょう。

この時点で効果があったので、その他の部分全部にいきなり使用しようと思う人が多いと思いますが、コスメライトクリームを使用中は、紫外線に当たる事が厳禁ですので多くの部分を一度にしてしまいますと、紫外線対策が大変になってしまいます。

もし使用中にやむを得ない事情や忘れてしまって長い時間紫外線に当たってしまいますと、患部は紫外線に非常に弱い状態ですので、更にシミを濃くしてしまう原因になります。

面倒でも少ない面積を何回も繰り返して使用するのが安全です。

かなり強めのステロイドを使用していますので、あまり長期間使用しますとステロイドによる副作用が出てきてしまいます。

皮膚が薄くなったり、委縮したりしてきますので2か月以上同じ場所に使用するのは止めておきましょう。

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コスメライトクリームが効果が無い

コスメライトが効果が無い

コスメライトクリームを使用してもなかなか美白効果が無いというコメントなどを見る事があります。

この効果が無かった人には2つのタイプがあります。

  • ①使用方法を間違えていて、効果が出ない。
  • ②使用方法はあっているのだが、コスメライトクリームでは作用が軽くて効果が出ない。

①のタイプの人は使用期間を十分に取らずに、数日で効果を期待してしまう方がいます。

コスメライトは、最低でも2週間は塗り続けて更にその後1か月程肌の状態が戻るまで待って、そこで初めて効果があったのか無かったのかが分かります。

当然、塗っている期間が短い場合には十分に皮膚の奥まで、成分が浸透しませんので、効果はありません。

またしっかり塗っていても、1ヶ月ほど肌の状態が戻るまで待ちませんと効果が分かりません。

この1か月の間に赤みが消えて、シミなどが薄くなってきますので、途中を鏡で見てシミが消えていないなどと思ってはいけません。

まだ、肌が戻っていない状態では、シミは以前と同じ濃さかそれ以上に黒くなっているように見えてしまいますがそれが正常です。

この肌の状態が戻るまでの期間が待てずに、すぐにもっと強い軟膏を使用してしまう方がいますが、肌が通常の状態に戻る前に更に強い軟膏を使用してしまいますと、白斑になってしまうケースもありますので注意が必要です。

②のタイプの方は、完全にコスメライトでは効果が期待できないので、更に強いトレチノイン0.1%やハイドロキノン4%などを使用してみる事で改善が期待できます。

投稿日:2017-02-03 更新日:

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